泌尿器科(男性の性病)

新宿駅前クリニックの泌尿器科(男性の性病)紹介

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泌尿器科(男性の性病)

泌尿器科について

泌尿器科と聞かれて、ほとんどの人はどのような治療をするところなのかはわかりにくいでしょう。
泌尿器科とは、尿を作ることに関連する臓器と男性生殖器に関係する病気を主に担当するところです。
そのため腎臓、尿管、膀胱、尿道や陰茎、前立腺、精巣、また副腎疾患全てなど、その診療は広範囲に及びます。

新宿駅前クリニック泌尿器科では、男性の性病、性病検査、男性の尿道炎(クラミジア、淋病)、亀頭包皮炎、男性のコンジローマ、男性の性器ヘルペス、女性の膀胱炎、梅毒、排尿時の違和感、排尿時の痛み、亀頭や包皮のかゆみや痛みの異常に対して保険診療しています。
それ以外の前立腺や陰嚢の病変に対しては診療しておりません。

当医院泌尿器科はJR山手線の新宿駅中央西口から、歩いて1分、JR山手線や小田急線の新宿駅南口から、徒歩2分という好アクセスな場所にあります。
診療時間は午前中は昼の14時まで、午後は夜の19時まで行っております。
平日の仕事時間中やお仕事帰りにでも通うことができます。なお、土曜日、日曜日、祝日は休診日となります。

患者様の待ち時間を減らすために、複数の医師が常勤しております。
また患者様のプライバシー保護の為に、診察室には科目は記載しておらず、安心して泌尿器科での診療をすることができます。
泌尿器疾患でのお悩みの際は一度新宿駅西口近くの当院へのご来院をお待ちしています。

保険診療をおこなうことにより、検査を含む診療代や薬代が3割になり、費用負担の軽減になります。症状がない方や保険診療を希望されない方でも、低料金での自由診療をおこなっております。
また、クラミジアや淋病などに対しては、尿道炎や咽頭炎の症状があれば、抗生物質の内服による即日治療も実施しています。

検査結果

クラミジア、淋病、梅毒の検査結果は、ウェブ上で確認することができます。
検査結果を知るために、次回来院する必要がありません。
検査結果をウェブ上で確認

男性の性病に対しての泌尿器科での診療

泌尿器のトラブルの中でも、性病は誰でも初めてかかったらどうしてよいのかわからない病気です。
性病は、風邪や腹痛のように市販薬さえ飲んで、数日間安静にさえすれば治るものではありません。
性病によっては潜伏が長いものもあり、いつ、どこで、誰からうつされたのかさえもわからないものがあります。

以前であれば性病は、原因もわからず治療法もなく際限なく拡大していき重篤な結果を招く危険な病気でしたが、現代では抗生物質を中心に治療できる病気がほとんどです。

現在でも性病は、わかっているだけでも20種類以上あるといわれています。
問題は性病は性交をすることで、感染してしまうということです。
性病は自分自身が性病にかかっているとわかっていれば、愛する人への感染を防ぐことができます。

ところが男性の中には、はっきりとした性病の症状がでないことや性病の知識がないことから、知らないうちにパートナーに感染させてしまっている方もいらっしゃいます。

自分だけならまだしも、パートナーにまで性病に感染させてしまった時の心境は、想像を絶するものがあるのではないでしょうか。
事後にはもっと早く性病のことを知っていれば、もっと早く泌尿器科に行っていればと考えられる方が多くいらっしゃいます。

当院では、男性の性病の疑いがあり、初めてご来院される患者様のプライバシーを最大限に配慮して、保険診療しております。

患者様に性病の疑いがあっても、内科や皮膚科などの他科受診の患者様には気づかれないような工夫をしております。

性病の検査も、尿検査や血液検査がメインで、強い痛みや不快な思いをすることがありません。 また診察は男性の医師が個室の診察室で行い、女性の看護師は診察室では同席しません。

泌尿器科の男性医師が、症状を診断し、必要であれば当日効果的なお薬を処方します。
性病の疑いがわずかでもある場合には、当院泌尿器科にご来院くださいませ。

保険診療

泌尿器科・男性の性病科で診察する病気

男性の性病(性病検査・治療)、クラミジア(尿道・咽頭)、淋病(尿道・咽頭)、尿道炎、コンジローマ、亀頭包皮炎(細菌・カンジダ)、性器ヘルペス、女性の膀胱炎など

泌尿器科・男性の性病科で診察する症状

排尿時の痛み、違和感、かゆみ、膿、頻尿、残尿感、陰部の痛み、かゆみなど

保険診療の場合、クラミジア性尿道炎、咽頭クラミジア、淋菌性尿道炎、咽頭淋病、尿道炎、膀胱炎の診察料および検査料は、合計3,000円前後になります。
治療薬が処方された場合は、それ以外に調剤薬局で薬代(1週間分で2,000円前後)がかかります。
亀頭包皮炎の診察料および検査料は、合計2,500円前後になります。
尖形コンジローマの液体窒素による凍結療法および診察料は合計2,000円前後になります。
梅毒の診察料および検査料は、合計2,000円前後になります。
保険診療は、自由診療に比べて費用負担が軽くすみます。初診の診察だけではなく、薬が必要な場合、その後の薬代も保険診療になります。
保険診療ご希望の場合は、健康保険証を必ずお持ちになってください。

自由診療

診察料0円
クラミジア検査(尿)3,000円(税込)
淋病検査(尿)3,000円(税込)
咽頭クラミジア検査(のどの粘膜)3,000円(税込)
咽頭淋病検査(のどの粘膜)3,000円(税込)
エイズ検査(血液)5,000円(税込)
梅毒(血液)3,000円(税込)
B型肝炎検査(血液)3,000円(税込)
C型肝炎検査(血液)3,000円(税込)
クラミジア治療薬(1週間分)9,000円(税込)
淋病治療薬(1週間分)9,000円(税込)
尿道炎治療薬(1週間分)9,000円(税込)

自由診療の場合は、薬は院内処方しております。
会計時に受付で風邪薬のように、こっそりお渡ししています。

費用の例

クラミジア検査のみの場合は、3,000円(診察料0円+クラミジア検査料3,000円) 淋病検査と治療の場合は、12,000円(診察料0円+淋病検査料3,000円+淋病治療薬9,000円)

泌尿器科・男性の性病に関するトラブルや悩みについて、保険診療をおこなっております。急な症状悪化にも対応できるよう、予約制にはしておりません。

精密検査が必要な病気(検診での尿蛋白および血尿の再検査、尿路結石、前立腺炎、前立腺癌、前立腺肥大、睾丸炎、陰部のしこり、精子に血が混じる、過活動膀胱)には対応できませんので、 総合病院や大学病院などの設備の充実した泌尿器科を受診してください。

女性の性感染症および性病には、対応できませんので、婦人科・レディースクリニックを受診してください。
経験豊富な泌尿器科専門の医師が常勤で診療しております。ご希望の医師がおりましたら、受付でおっしゃってください。
丁寧でわかりやすい診療をこころがけておりますので、新宿で泌尿器科・男性の性病科をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

  

よくある泌尿器科・男性の性病科の質問

初めて受診します。何が必要ですか?

初めて当院を受診される方には、保険証のご持参をお願いしております。
保険証の提示がありませんと全額自己負担となりますのでご注意ください。なお、自由診療であれば、保険証は必要ありません。
また他の病院からのご紹介状お持ちの場合は、ご紹介状を受付に提出してください。

予約はしなくていいのですか?

予約は不要です。
予約制であれば、患者様が受診できる日時が塞がっているかもしれません。
当院は今受診したいという患者様のお気持ちを最優先しております。
いつ受診されてもいいように予約制にはしておりません。

他の患者さんが集中したら待ち時間はかかるのですか?

当院は待ち時間の短縮に勤めております。
問診票を導入しており、電子カルテ15台を導入することで迅速な診断につなげています。また医師が5名常勤しておりますのでお待たせすることが少なくなっています。

どのような患者さんが来院されていますか?

男女問わず、年齢も10代後半から50代の方々まで、年間約10万人の患者様が来院されています。

診察時間はどのようになっていますか?

診察時間は平日の午前10:00~午後14:00までと、午後15:30~午後19:00までです。
土曜、日曜、祝祭日は休診です。受付時間は、診察終了時間の15分前までです。
また初診の受付は午後18:00までです。

性交をしてなくても、尿道に痛みがあります。性病でしょうか?

疲れや睡眠不足などの免疫力の低下で、性交以外でも尿道炎症状が起きます。クラミジアや淋菌以外の細菌が感染している場合があります。

バイアグラは処方していただけますか?

バイアグラやシアリスなど自由診療になりますが、1錠から処方できます。なお診察は無料です。

性病の検査結果を知るために、もう一度来院する必要がありますか?

クラミジア、淋病、梅毒の検査結果であれば来院する必要はありません。ウェブ上で性病の検査結果を確認することができます。

  

予約制ではないのはどうしてですか?

新宿や都内で泌尿器科におかかりにある方は、時間のない方が多く、予約制ではない方が良いとのご意見をいただいており、予約制にはしておりません。

性病に懸かったようなのですが、男性の医師に診てもらいたいのですが、、

男性の陰部の診療は、すべて男性の医師が担当しております。看護師は診察室には同席せず、個室で診察しますので、ご安心ください。

思い当たる性交渉はないのですが、包皮が腫れてきたのですが、性病以外の可能性はありますか?

亀頭包皮炎などは、性交渉だけでなく、洗いすぎや睡眠不足が原因でもおこりえる病気です。新宿にある当院泌尿器科では、性病と勘違いしていらっしゃる方も少なくありません。どこにかかればいいのかわからない場合は、泌尿器科や皮膚科におかかりなると良いでしょう。

排尿時に痛みがあるのですが、尿道炎=性病と考えてよいものですか?

尿道炎=性病ではありません。尿道炎の原因菌には、性交渉で感染するクラミジアや淋病以外にも、大腸菌や腸球菌などの皮膚の表面にいる常在菌であることも少なくありません。性病と思い込んでいてと、クラミジア検査をして実際には感染していなかったケースも少なくありません。

彼女から「クラミジアに感染した」と告げられたのですが、自分は症状がないのですが、健康保険は使えますか?

クラミジアなどを疑わせる症状がない場合は、自由診療になります。自由診療でクラミジアであることが判明した場合は、その後は保険診療になります。

郵送検査キットや他の自由診療の性病科で、クラミジア陽性の診断結果だったのですが、保険診療になりますか?

検査結果が出ていた場合は、保険診療になります。治療終了後の再検査の際も、保険診療になります。可能であれば、検査結果を診察時に医師にお見せください。

女性なのですが、膀胱炎は診てもらえますか?

膀胱炎も診療しております。膀胱炎の診療では、内診や陰部の視診は必要なく、検査は、尿検査(迅速尿検査)が中心になります。抗生物質の処方をおこなっております。なお、女性の性病の診察や、女性の陰部の視診や触診はおこなっておりませんので、ご了承ください。

新宿駅前クリニックでは、泌尿器科の中でも、どのような病気が多いのか教えてください。

泌尿器科疾患の中でも、男性のクラミジア性尿道炎、淋菌性尿道炎、細菌性尿道炎、亀頭包皮炎(細菌およびカンジダ)、性器ヘルペス、女性の膀胱炎などを診療しています。

精密検査機器が必要な尿路結石、前立腺癌、前立腺肥大、精液検査などは、診療しておりません。

クラミジアや淋病などの尿検査は、即日検査を実施していないのはどうしてですか?

当院泌尿器科では、クラミジアや淋病などの即日検査は実施しておらず、精密検査をするため、検査会社に外注しております。DNAを増幅させるPCR法の精密検査を採用し、万が一でも検査ミスが起こらないよう注意しています。郵送検査キットやクリニック内でおこなわれる即日検査と、検査会社に外注する精密検査は方法が異なります。その日に結果が出なくても、症状があれば、抗生物質の内服治療(即日治療)を開始しますので、治療に大きな差がないのが現状です。

なぜ、自由診療が低料金なのですか?

皮膚科や内科も併設し、泌尿器科も保険診療しており、採算が取れている状況のため、自由診療では利益が出ない料金設定にしております。早期発見による性病予防に対しての社会貢献の要素もあります。

泌尿器科疾患別受診者数(おおよその延べ人数)

膀胱炎 2430人  尿道炎 2750人  クラミジア 1290人  淋病 670人  尖圭コンジローマ 530人  亀頭包皮炎 2910人  性器ヘルペス 410人

動画紹介

膀胱炎

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尿道炎

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男性の性病の知識

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