いぼの治療法

いぼの治療は、液体窒素(えきたいちっそ)による凍結療法が最も一般的です。
凍結させていぼを取る方法(凍結療法)は安全ですし、麻酔をかける必要もありません。
液体窒素で凍らせた綿棒を数秒間いぼに接触させて凍らせます。
強く凍結させると、痛みが生じたり、水ぶくれになったりすることもありますが、自然におさまりますので、問題はありません。
いぼの大きさにもよりますが、1~2週間ごとに数回繰り返す必要があります。
いぼが大きい場合は、半年以上治療が必要なこともあります。
また、個人差はありますが、はと麦の成分が入った漢方薬のヨクイニンも継続すると効果がでてくることもあります。

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