いぼの注意点

治療しないで放置しておくと、足や手の別の部位にも広がることもあるため、早めの治療と継続が重要です。

いぼ治療の成果がでてきて、よくなってきた場合でも途中で治療を中断してしまうと、再度大きくなった状態に戻ってしまうことになります。中にはだいたいよくなったからいいだろうと、中断して、3ヶ月後に別の場所に新しいいぼができてしまったケースもあります。

足のいぼは、局所に力が加わってできる魚の目(鶏眼〈けいがん〉)やたこ(べんち)と間違えられることがあります。足のいぼは、表面を少し削ると小さな出血点が多数みえてくることが特徴です。ウイルス感染したいぼは表皮がうねって増殖しているため、血管を含む真皮(表皮よりも少し深い層にある皮膚)がところどころで上に上がっているため、出血点として目でも見ることができます。

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