ヘルペスの注意点

口唇ヘルペスおよび陰部ヘルペスは繰り返すことが多いため、口唇にムズムズやチクチクなどの前兆を感じたら、早めに治療を開始すると治りが早くなります。

ヘルペスの再発を予防するには、睡眠不足やストレスなど疲れをためない、多量の飲酒は控える、紫外線を浴びすぎないなど免疫力の低下に注意します。

ヘルペス感染者と性交渉を持つ場合は、性行為の最初から最後まで、コンドームを使うことが大切です。コンドームの使用である程度の感染のリスクを低くすることはできますが、ヘルペスウイルスは感染力が強いので、完全に防ぐことは難しいです。

再発型では、前駆症状の時からウイルスの排出が始まります。

特に皮膚の症状出ているときはウイルスの量も多く、感染力が強い状態です。

特に水ぶくれの中にはたくさんのウイルスがいるため、触らずに刺激を避けます。

下着やタオルは他の洗濯物といっしょに洗ったり、風呂の湯で感染することはありませんが、タオルの共有は避けた方がよいでしょう。

ページのトップに戻る