ヘルペスの治療薬

抗ウイルス薬の飲み薬

口唇ヘルペスの場合、バルトレックスを1日2回朝夕5日分内服します。 陰部ヘルペスの場合、基本的にバルトレックスを1日2回朝夕7日分内服します。 バルトレックス以外にも抗ウイルス薬の飲み薬には、ゾビラックス(ビクロックス)などがありますが、バルトレックスの方が効果的と考えられています。 炎症を抑える塗り薬としては、トバルジック軟膏やフシジンレオ軟膏を使用することがあります。

陰部ヘルペス再発抑制療法

陰部ヘルペスは1年に6回程度以上再発を繰り返す場合は再発抑制療法を検討します。抗ウイルス剤のバルトレックスを1日1回1錠、持続的に毎日内服します。再発を低下させ、無症候性ウイルス排泄も減少させます。内服の期間は2ヶ月から1年間内服し、その後休薬し再発の頻度や症状など経過をみていきます。

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