ヘルペスの症状

口唇ヘルペスの症状

初期症状としては、口唇の周りに、チクチク、ムズムズなどの違和感がでてきて、皮膚が赤くはれてきます。その後に水ぶくれができて、数日でかさぶたになって乾いて治ります。細菌感染が起きなければ、ほとんどがあとを残すことはありません。単純ヘルペスウイルスは、口唇に一度感染すると、潜み続けます。水ぶくれや潰瘍などの症状が一度治ったように見えても、休眠状態の単純ヘルペスウイルスが体内から消えることはありません。

陰部ヘルペスの症状

陰部ヘルペスは、陰部に痛みやかゆみのある水ぶくれや潰瘍ができます。また、38度から39度の高熱や排尿時に痛みが出ることもあります。単純ヘルペスウイルスは、陰部に一度感染すると、体内に潜み続けます。水ぶくれや潰瘍などの症状が一度治ったように見えても、休眠状態の単純ヘルペスウイルスが体内から消えることはありません。

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