ヘルペスの原因

ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが皮膚に感染、再発を繰り返すことが原因で引き起こされる病気です。唇や口のまわりにできるものを口唇ヘルペスといい、陰部や肛門にできるものを陰部ヘルペスといいます。医学用語ではヘルペスとは水ぶくれの集まりという意味があります。

口唇ヘルペスおよび陰部ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが口唇および陰部の粘膜に感染することにより起こります。感染経路としては、キス、性交渉、オーラルセックスをすることで感染します。

一度感染すると口唇の周りや陰部の神経細胞の中に隠れ潜み、ウイルスが神経細胞の中でじっと潜伏している間は、ヘルペスの症状は出てきません。

風邪、過度の紫外線、疲労、ストレスなど体の免疫力の低下が誘引となり発症します。なお、発症の仕方から初感染、初発、再発の3つに分けられます。

ページのトップに戻る